1サーバーPVP大会に関する報告書  
      日付 2005/03/05
      記述者 MainCam/MadelinCam
      対象者 ---
シィルツ放送局初の本格放送『1サーバーPVP大会ライブカメラ』に関して報告いたします。
この放送は、手動パッチ配布所様のご協力を戴いて放送しました。
放送経緯
 ・手動パッチ配布所様よりSOLCAの提供がありました。
 ・SOLCAによる撮影テスト
 ・こちら側の放送用マシンがSOLCAの撮影システムに耐え切れないため放送断念
 ・手動パッチ配布所様が会場に突入
 ・こちら側も放送手順を整え突入
  ・手順
   ・既存プログラムで数秒単位で画像更新
   ・アップ画像を監視(目視)し、更新がされなく(既存プログラムが停止)なったらリログ
 ・会場は人で溢れ返っており、一回戦ごとに既存プログラムが停止する状態
 ・観客席から舞台まで近いものの、通常の撮影だとダメージとかダメージエフェクトが見えない状態なので、視点移動を上手く調整してより舞台に近い位置で撮影
 ・手動パッチ配布所様と上手くやり取りしながら撮影
 ・会場移動に伴い、時間が取れるのでマシンリブート
 ・次の会場がえらい広く、観客席から舞台が上手く見れない状態に
 ・一箇所にユーザが集中した為か、シールクライアントとサーバの同期が取りにくい状態に
 ・手動パッチ配布所様の画面を確認しつつ、同期が取れるように調整しながら撮影続行
 ・大会終了後反省会
 ・閉鎖直前に会場離脱
 ・エリム街にて雑談

反省点
運営に関して
 1、更新間隔が短すぎて見えない画面が目立つ
 2、アップ画像の監視が甘く、更新停止に気づくのが遅い
 3、リアルタイム性が薄い
 4、撮影手順が不慣れで、不測の事態に対処出来ない

改善方針
 1に関して
  ・更新間隔を伸ばして対処(即時)
 2に関して
  ・信頼性の高い撮影ソフトを手動パッチ配布所様が開発中
 3に関して
  ・ストリーミング配信(現在テスト中)
  ・ほぼ同期タイミングでのリアルタイム性までは求めてない?
 4に関して
  ・経験を積んでいくことが必須です

今後
 2サーバーにてPVP大会が開かれます。
 その際にストリーミング配信の本試験をかける予定です。
 通常時に定期撮影方式にするかストリーミング方式にするかは現在決めていません。
以上を報告いたします。